株式会社ケイ・ライターズクラブ

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編集力でコミュニケーションを創造するCommunication Creators
書籍、雑誌、フリーペーパー、広報誌、PR誌、Web&Mobileコンテンツ、電子書籍まで"編集力"で世の中を面白くする、総合コンテンツ制作会社です
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採用情報

採用FAQ

コンテンツ制作の総合プロダクションってどんなところ?

出版社やクライアント企業から依頼を請け、書籍や雑誌を編集・制作する会社です。具体的には、売れる企画・面白い企画を立案し、その内容や予算に基づいて外部のライター・デザイナー・カメラマンなどのスタッフを手配して、制作全般を統括します。

ひとつのチームは4~5名ほどの少人数で構成されることが多く、様々なジャンルに対応する柔軟性とレスポンスの良さを特長とします。また、クライアントのある仕事が前提となるため、制作スタッフとのコミュニケーションのみならず、対外的な折衝能力も求められます。“クライアント”と“読者”という二者の満足度をいかに両立させるか、これは編集プロダクションの腕の見せ所です。

日々の業務では、まったく違う内容の媒体を複数同時進行で進めるケースも多いため、しばしば切れ目のない忙しい日々が続きます。逆に言えば、様々な人と出会い、多彩な情報に触れられる貴重な現場でもあります。その中で自分なりの視点をはぐくみ、次の魅力的な企画につなげていくことは、編集プロダクションの生命線であり、その醍醐味とも言えるでしょう。

(小野寺 航・第2制作部 部長)

ある日はミリオンセラーを夢見てネタを探し、ある日は大手お菓子メーカーのキャンペーン企画書を書き、ある日は出版社とギャラの交渉をし、ある日は著者と飲んでいたりします。「出会えてよかったです」その言葉が原動力です。自由を楽しめる人、人間スキルを磨きたい人、そろそろ本気を出したい人などに向いている部署かと思います。

(山口 彩・コンテンツ開発部 部長)

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ケイ・ライターズクラブってどんな会社?

4つの制作部とコンテンツ開発部、総務部。それぞれに「色」があり、その時々で色合いは変化し、よどみがありません。それは単純にスタッフひとり1人の個性のきらめきだったり、仕事に対する意欲の表れだったり……。すべてが柔らかく動いているような感じがします。

基本的におしゃべりで聞き上手、好奇心旺盛な人たちの集まり。ときに盛り上がりすぎることもあるけれど、数分後にはPCのキーボードをたたく音のみが響く静寂が戻ります。

枠にとらわれない、型にはまらない自由さは、自分自身を律する厳しさがあるからこそ得られるもの。そのうえで、いろいろな個性が花開き、常に新しい風が生まれています。どんな会社か、をひと言にすれば、表情豊かな会社だと思います。

(柳澤 英子・代表取締役)

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ケイ・ライターズクラブの得意分野は?

当社の理念は「人々の豊かな生活を支援する良質なコンテンツの制作」 です。つまり、この理念に沿うものはすべて我々のフィールドだと考えてください。「豊かな生活」というのは個人によって違うと考えれば、 ほとんどオールジャンルとも言えますね。

そんななかでも現在の得意分野は3つほどあります。

まず女性に向けた生活情報。料理や子育て、美容、健康など、普段の生活に欠かせない情報から、タウン情報やグルメ、ガーデニングといった趣味性の高いものまで幅広くカバーします。なかでも料理は定評があり、 当社の柳澤英子が執筆した『ひとりごはん』『ふたりごはん』(西東社)はロングセラーを続け業界でも注目されています。

次に映画やスポーツを中心としたエンターテインメントの分野。約10年にわたってスカパーの番組情報誌『月刊スカパー!』 (ぴあ)の制作を担当しています。それもあって当社には常に新しい情報が集まってくるのですが、その情報とノウハウを活かした書籍やムックを制作する、といった動きもしています。韓流ブームにもいち早く注目し、現在は当社の主力ジャンルの1つです。

最後がインターネットやパソコン、デジカメなどを中心としたデジタル&ネットワークのジャンル。このチームは紙媒体と同時にWebやケータイコンテンツの制作も手がけていて、他のジャンルのスタッフと共同でコンテンツ制作するケースも多いのが特徴。小規模なサイトなら運営・運用もこなします。もちろん、このサイトの制作と運用も作品の1つです。

とまあ、駆け足で紹介しましたが、実は得意分野はイコール、スタッフの個性なんです。いま紹介したいずれの分野も核になるスタッフがいて、その個性(というか趣味かな)が実績を作り上げてきました。先ほど紹介した「韓流」もそうです。韓流の魅力に惚れ込んだ1人のプロデューサーが実績を作り、弊社の看板ジャンルに育て上げました。スタッフ一人ひとりが得意ジャンルを作り、それを当社の得意分野に育て上げるということで、将来はもっともっとフィールドが広がっていくはずだと考えています。

(朝日 幸嗣・制作局長)

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自分が作りたい本を作れるの?

もちろんチャンスがあります。「作りたい」方向性と、出版社なりクライアント側の判断が合致すれば、実現に至ります。弊社では企画を持ち込むためのコンテンツ事業部を設置し、社員の企画実現のサポートに取り組んでいます。

●2011年度実績
『ルクエでパン!』池田書店
『サラダな漬けもの&ピクルス』河出書房新社
『デリベーグル&デザートベーグル』日東書院本社
『ふってまわしてモデル脚になる 1週間エクササイズ』メディアファクトリー
『あっという間に美肌になる!グーマッサージ』PHP研究所
『文房具ぴあ』ぴあ
『ソラト vol.1』辰巳出版(山ガールムック)
『基本が身につく テニス練習メニュー200』池田書店
『ベビーグッズ 使うとわかる本当にいいもの』東京書籍
『老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得』双葉社
『東京空気公園』主婦の友社

(柳澤 孝文・コンテンツ事業局長)

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経験がなくても大丈夫?

この質問には、「とりあえずなくても大丈夫」と答えておきましょう。ですが、ちょっと考えてみてください。経験とは友だちのようなもの。たくさんいればいい、というものでもなく、まったくいない、という人もまたそれはそれで……。そして、弊社で仕事をするにあたって、あなたの今までの経験が役に立つかどうか、それはわかりません。大切な経験はケイ・ライターズクラブで仕事をすることによって積んでほしい、と思います。

(大森 美紀・顧問)

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時間はやっぱり不規則?

複数の媒体の納期が同じになるときなどは、物理的に1日の作業量が増えるので、深夜までやる場合があります。でも実は、原稿を書いたりラフを作成したりするうえで自分が納得できなくて、「納得できるところまでやるぞ」という『自分の我がまま』のせいで時間が不規則になることが多いです。

とはいえ時間は不規則です。そのため生活の中に自分なりの規則を作ったり、1日の目標を設定して行動にメリハリをつけたりしています。たとえば私は、残業が続くときには『残業バージョンの寝る時間・起きる時間』をある程度決めています。睡眠時間は短くなるのですが、「短い分、きっちり寝るぞー」と思って寝ると、かえって目覚めがよくて体調が快調なくらいです。

それから、「今日は5ページやろう。達成したら、帰ってポテトチップスと牛乳を飲みながらロードショーを見よう!」と目標を決めると俄然がんばってしまいます。なので、朝一番はテレビ欄を見て「この番組を見たいからこの時間までに片付けてしまおう」と目標を決めることが少なくありません。

(島 晶子・コンテンツ開発部)

規則的に暮らそうと思った時期もありましたが、自分はもうあきらめました。制作部の人間が規則的に生活するのはムリ(たぶん)。

制作が佳境に差し掛かってくると、「打ち合わせ」「取材」「原稿執筆」「編集」「締め切り」「校正」などなど……が怒涛のように押し寄せてきます。かと思えば、次号の準備が重なってきて、ということもしばしば。この業界が「時間が不規則」といわれるのはそんな日常があるからではないでしょうか。とはいえ、ルーチンワークと違って毎日変化に富んでいるので、飽きるということはないと思います。

もちろんヒマなときもあります。制作と制作の合間の期間には、『常識的な時間』に帰れることもあります。そんなときは身体を休めるのも大事ですが、自分は人と会ったり、たくさん遊んだりするように心がけています。忙しい日が続くと、文字通り「心」を「亡」くしていくので、そうならないようにたくわえを作っておくことは、この仕事をしていく上でとても大切なことだと思います。

(緑川 顕史・第1制作部 部長)

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この仕事のどこにやりがいを感じる?

『作る喜び』と『見せる喜び』を存分に味わえるのが、この仕事の魅力。日々頭をひねり、足を使い、人の声を聞いて自分の作品を仕上げ、それを商品として毎週のように世に送り出していきます。どれだけ多くの人に見てもらえるか、楽しんでもらえるかは、制作者の手にかかっています。

ある程度仕事に慣れてくると、『作る喜び』や『見せる喜び』は少しずつ落ち着いてくるはずです。とはいえ、マンネリを許さない厳しさや緊張感がこの仕事にはあります。常に新しいもの、質の高いものを目指していかないと、読者に受け入れられなくなる。雑誌は、売れなければ休刊というリスクと常に背中合わせです。また、内容には一切のミスが許されません。だからこそ、いつまでも向上心と緊張感を持って、ハリのある毎日を送ることができるのでしょう。

雑誌では、各自が担当ページを持ち、そのページの構成や内容に責任を持って制作します。どこに取材に行くか、どんな写真・イラストを入れるか、そのためにどんなカメラマン・イラストレーターを手配するのか。こうしたことをすべて自分で考えて決め、自分の思い描いた形に仕上げていくのです。そのため、完成した制作物に対して「自分が手掛けたものだ」という実感がとてもわきやすいと思います。

(石川 実・第2制作部)

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この仕事で経験したうれしかったこと、つらかったことは?

うれしいのは、取材でいろんな人に会えること、話を聞けることです。そして、自分が「おもしろい」と思った話を、どうしたら多くの人に伝えられるだろうかと、あれこれ考えながら原稿を書くのは、ヒジョーに楽しいです。

基本的に、「おもしろい!」「素晴らしい!」「感動した!」という気持ちを、「誰かに伝えたい! そして共感したい!」という性格なので、自分が手がけた作品で、読者、著者や取材対象者、制作スタッフ(自分含む)、みんなが同じ気持ちになれたら最高にうれしいですね。

また、人の心に響くような企画を立てようと、いろんな人に話を聞いたり、ひとりで考えたり、あれこれ調べたりするプロセスも楽しく、それが実現したときは、これまた最高にうれしいです。 つらいのは、この仕事は答えが1つではないので、あれこれ考えすぎて時間がいくらあっても足りない、ということでしょうか。

(鈴木 久子・コンテンツ開発部)

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